
【ゴールドとシルバーについて】
ゴールド(金)は太陽のエネルギーといわれます。
太陽に象徴されるのは、男性性、能動性。
ゴールドのエネルギーは、勇気、自信、知恵。
一方、シルバー(銀)は月のエネルギー。
月は、女性性、受容性などを象徴します。
シルバーのエネルギーは、感情、ヒーリング、守護。
ゴールドのジュエリーには、月のエネルギーはないのかというと、そうではありません。
純金はとても柔らかいので、他の金属を混ぜて硬さを出しており、この「他の金属」にシルバーが含まれています。
例えばK18ゴールドの場合、75%がゴールドで、残りの25%の中にシルバーや銅などの金属が含まれています。
ゴールドのジュエリーには、太陽と月の両方のエネルギーが入っています。

【イエローゴールドとピンクゴールド】
ゴールドは純度100%(K24)だと、とても柔らかいので、他の金属と混ぜて硬さを出しています。
K18は、金が75%、残りの25%は他の金属です。
K18イエローゴールドは、銀:銅の割合が5:5
K18ピンクゴールドは、銀:銅の割合が3:7や2:8。
さらにパラジウムが入っていることも。
ピンクゴールドは、イエローゴールドに比べて、銅の割合が多くなっています。
銅は、金星のエネルギー。
金星に象徴されるのは、美、幸運、ときめき。
銅は体内では受容に関わっています。
例えば、女性が妊娠する場合には、体内の銅が必要になるといわれます。
新たな命を受け入れる(受容する)のに銅が一役買っているのだとか。
ホメオパシーの分野でも、
早産防止には銅の受容のエネルギー(体の中にとどめておく)
出産時には鉄の自立のエネルギー(外に出ていく)
ということが言われています。
受容性を高めたい方には、銅が多く含まれているピンクゴールドがおすすめです。