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リーフピアスに込めた意図①

~ モチーフ ~

· ジュエリー,デザイン

ミツバチピアスは、自分の内側から湧き上がってくる、作りたい!のの思いで出来上がったのに対して、

リーフピアスは、デザインや石選びで、インスピレーションやキーワードが降りてきて出来上がったものです。

モチーフは葉っぱですが、

キーワードは『炎』

『炎』は、

変容の炎、浄化の炎

二元性から一元性へ

同時に、

『翼』のインスピレーションも。

『翼』は、

軽やかに生きること

手放し

グラウンディングした方が生きやすい人と、

少し力を抜いた方が生きやすい人とが

いると思います。

リーフピアスは、少し力を抜いた方が生きやすい人におすすめかもしれません。

私は、意識的にグラウンディングした方が生きやすいタイプ。

現実的なこと、目に見えるものを扱っている方が軸ができて生きやすい。

リーフピアスを着け始めたときは、ふわふわする取り留めのなさを感じていましたが、少し経ってその意味がわかりました。

軽やかさを出すエネルギーなのだ、と。

あるとき、とても真面目に取り組んでいた事があって、

全部調べてからでないと、自分だけで終わらせないと、

と思っていた件がありました。

真面目になりすぎていたので、なかなか進まない。

ふと、リーフピアスを着けるといいかも、と思いつきました。

その日、ひとりで解決しようと思っていたのが、

なんとなく周りの人の協力を得られることになり、

まずは進めてみよう、

という運びになりました。

リーフピアスの、頑なさを手放し、軽やかに変容するエネルギーでした。

以来、考えすぎているかも、かたくなになっているかも、というときにはこのピアスを選んでつけています。

他にも、人と会う場で雰囲気を明るくしたいときにも着けています。

重い雰囲気になりそうだな、という日に、このピアスを着けて、

相手も自分も、軽やかに明るい雰囲気で話ができた、という経験も。

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